会社設立初めてガイド

会社設立登記の申請書類

ここでは、会社設立登記の申請書類についての解説をしていきます。

会社設立登記の申請の際は、登記申請書類の確認を必ず行ってから申請するようにしましょう。その際には法務局へ行き、提出書類を決まった順序で綴じてまとめます。法務局によって会社の登記と不動産の登記を扱う窓口が別にされているような場合もありますので、そちらも間違えないよう確認するようにしましょう。登記申請書などの必要書類に誤った記載がないかをもう一度確認し、印鑑の押し忘れなどもチェックするようにすると良いでしょう。

会社設立登記を申請する際は、会社設立の登記のために必要な書類一式を会社の登記の窓口にある受付箱に入れます。その際に注意しておきたいのは受付箱に表示されている補正日をメモしておくようにすることです。登記の申請をすると法務局において提出書類の審査が入り、もしも提出書類に足りない点や修正店などがあった場合に、補正日に訂正することになりますので、忘れないように気をつけましょう。

会社設立の登記が完了した後には、会社謄本を取得しましょう。会社謄本は金融機関から出資金を出金する際に必要になり、諸官庁への手続き時にも必要です。その際には印鑑証明書も使用することになりますので、多めに取得しておくと良いでしょう。会社謄本は法務局にある所定の申請書に必要事項を記載することで取得ができ、交付手数料は1通につき1000円が必要です。印鑑証明書も法務局で申請するのですが、法務局によっていくつかの方法があるため、事前に法務局に確認しておくと良いでしょう。印鑑証明書の交付手数料は1通につき500円になりますので、忘れないように注意しましょう。